「私たちにできること。」

前回の続きになりますが、国は、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みの一つとして、
「住宅」に焦点を当てました。焦点を当てた内一つは、ズバリ「冷暖房」です。

四季の温度差が激しい日本では特に、私たちの暮らしを安心・快適なものにしてきました。
その一方で、エアコンの使用電力は、化石燃料を使って生み出されるため、
発電には大量のCO2排出が伴います。
「住まい」におけるCO2排出量の1/4は冷暖房によるものです。

少し話はそれますが、開口部(窓・ドア)における熱の流失入は住宅全体の6~7割に及びます。
‘冬は、室内の熱を外に逃がさず、夏は、外の熱を室内に入れないこと’が重要になるのです。

そのために必要なのが、家の開口部をより断熱性能の高い窓・ドアに見直すことです。
この見直しは、CO2排出の削減に繋がります。

LIXILが参加する事業「住宅省エネ2023キャンペーン」は、
高い省エネ性能を有する新築・リフォームを対象とする「こどもエコすまい支援事業」
高断熱の窓リフォームを対象とする「先進的窓リノベ事業」を中心に、
省エネ基準を満たす窓・ガラスに対し、補助金が交付される制度です。

実際にどのくらいの補助が受けられるかは、事業により条件・対象が異なりますので、
LIXIL住宅省エネ2023キャンペーン公式ホームページをご覧ください。

カーボンニュートラルの実現は、案外、私たちの身近な部分を見直すことで、
良い方向に近づいていきます。
その手助けを、次は私が、私たちがしていきませんか?

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